2011年10月12日

防虫対策をどうすればよいか分からないときにすること




庭にムカデなどの虫が出て困っているなどの
素朴なクレームで呼ばれる設計者や現場監督がいまだにいる。

知って人からすれば思わず、ありえないと苦笑いしそうな話だが、
実際に頻繁にあるできごとだからしょうがない。

「防虫剤を庭にまけば良いのでは?」

まさに普通の回答で即効で虫もいなくなって解決できる。
ホームセンターにいって購入してまくだけ、
人間はそれだけのことに気が付かなくなって、
人を恨んだり虫とは関係ない人を呼んだりするのだ。

庭の土をアルカリ性に変えるだけでムカデなどは出にくくなる。
石灰をまいたら一瞬でいなくなったという話も良く聞く話だ。

世の中には便利な薬品があるし
ネットでもすぐ購入できるのだから
あまり心配しないで、落ち着いてやれることをやってみましょう。

虫には普通に防虫剤です。  

Posted by ねね at 15:34Comments(0)TrackBack(0)防虫対策

2011年10月07日

ガルバニウム鋼板の耐久性について

ガルバニウム鋼板は鉄を基材にして
亜鉛とアルミのコーティング層を持った鋼板です。
それに塗膜層をもっています。

トタンと勘違いされることもありますが、
亜鉛めっきの鉄板とは基本的に異なるものです。

傷を亜鉛とアルミの層が修復する機能があることで
そのため、塗膜の下のガルバニウム鋼板が露出した状態でもさびにくい材料です。
耐久性が非常に優れていることで屋根材に採用されています。
表面の塗装の痛みは10年で塗り替えが必要ということはありません。

トタンがさびていることを見た恐怖感で錆びるのでは?
と勘違いしますがそれとは違うということがポイント
積雪のある地域でも耐久性に期待して多く使用されています。

他の屋根との比較ですが、
耐久性は 瓦、人工のスレート、ガルバニウムともに30年
ただ色に関しては、人工のスレートの場合塗り替えが生じます。
瓦の場合40年から50年の耐久性があります。

耐震性に対して軽量なガルバニウム鋼板は有利な点で
バランスが良く、現代の住宅で多く使われます。

  

2011年09月21日

床下に浸水してしまったときの対処

床下浸水してしまったとき
まずしなければいけないのが水を抜くこと
これは、市販のポンプで外に出します。
ホームセンターなどに売っていますが、
ポンプ本体や、電動ドリルに取り付けるタイプのものもあります。
電動ポンプは25000円前後
ホース、電動ドリル、ポンプになるアダプターの組み合わせが
それよりも安価かもしれません。
灯油のポンプも緊急時には使えます。

ポンプで水を出し、雑巾、タオルなどで水を取ったら
乾燥して、掃除することになるのですが、

除菌をしなくてはいけないので
水を抜きながら清掃屋さんに電話して、
除菌を段取りしてもらいましょう。

相場としては普通の戸建住宅で25000円前後

どこに電話していいかわからないときは掃除屋さん。
床下の状況を説明して、乾燥除菌という段取りです。

  

Posted by ねね at 19:58Comments(0)TrackBack(0)床下浸水