2008年08月24日

屋根の材料をガルバニウム鋼板にすると音がうるさいのか?

屋根の材料の選択は一長一短あるので
いろいろな人に聞いても迷ってしまうもの

最近ではガルバニウムという鋼板の屋根も多くなりました
屋根勾配がゆるく出来ることから
モダンな外観が多くなった現代にて重宝されているようです。

また、軽量なことから地震に対して負担が軽く
瓦よりも揺れに対して有利であるといえます。

でも、台風のとき飛ばないか、雨音がうるさくないかという
不安の声も多く聞くところです。

施工をきちんとしていれば風で飛ぶうと言うことはありませんが
瓦屋根に比べると音がうるさいのはあります。

そうした場合、屋根の断熱材を増やすと言う方法が効果があります。
後からの対処であれば、天井のボードを1枚増やすのも効果があります。

事前に音の対策で屋根の下地の板を24mmなどに厚くする方法もあります。


瓦屋根の長所は断熱性と音に対して強いこと
重みもあるのでイメージ的に風にも強そうな安心感があります。

しかしながら、重い為に構造的には負担になり少し計算では
不利な条件も多くなります。
これは、壁や筋交いの量を増やすことで解消できます。

スレート屋根はアスベスト問題などで一時的に人気がなくなったものの
軽い瓦として重宝されています。
昔のような色あせもだいぶ改善されています。
それに類する新建材の瓦も多いので要チェックです。



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